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| キーワード出現頻度解析 |
キーワード出現頻度解析
あなたのホームページのキーワード出現率を表示します。
URLを入れて、解析ボタンを押して下さい。
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| アクセスアップへの道 |
ホームページを作ってまず驚くのが、訪問者がほとんどいないということです。とにかく、ほんとに誰も来ないから、さみし〜い気持ちになります。ホームページを作れば、勝手に訪問者が来てくれるなんてことは、ほとんどないんですね。
そしてみんな悩みます。「どうしたらいいいんだろう?」と。そして「これじゃ、いかん」と発奮して、みんな調べ始めるんですよね。
管理人も調べました。そして、「なるほど。訪問者が来るのは、ヤフーとグーグルからなのか。」「そこに手を打てば、人が来るのか。」と、あさはかな管理人は、簡単に結果が出ると思ってしまったのです。
がしかし、現実はきびしいものでした。((T_T))。
まず、ヤフーですが、掲載されるのは奇跡と言われています。それぐらいむずかしいものです。そして、グーグルですが、これも上位表示されるには、一朝一夕は無理で、変えては試し、変えては試してで、ヒットするこれはという形を探していくしかないみたいです。
当サイトも、初めの頃は、どのキーワードでも、上位500位にすら表示されませんでした。でも、諦めず変更を加えていたら、ある日、アクセス数が急に増えたんです。特定のキーワードでした。その後は、そのキーワードのSEO対策を施して、上位表示されるようになり、安定したアクセスを確保できるようになりました。
狙ったキーワードで上位表示ができない場合、そのキーワードはひとまず置いて、アクセスのあったキーワードを調べ、そのキーワードでSEO対策をするというのも、ひとつの方法かなと思います。
その他、以下は、一般的に言われているアクセスアップの方法です。 |
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| 1.友達、知り合いに教えて来てもらう |
| これは、携帯があればお知らせできますもんね。「ホームページ作ったんで見に来てくださ〜い」とホームページのURLを入れてメールを送信すれば、それなりに来てくれます。 |
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| 2.相互リンクをおねがいする |
検索エンジン対策(SEO)で重要なことなので、必然的にやることになります。相手のホームページに行き、リンクをおねがいするのです。リンクのおねがいによって、相手もこちらのホームページを見にきますので、アクセス数が増えるということにもなります。
このリンクのお願いで友達ができたり、ページランクが上がったりするので(後述)、積極的に行いましょう。もちろん、こちらから相手のホームページにリンクを貼ってから、おねがいに伺いましょう。 |
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| 3.テキストエクスチェンジを利用する |
テキストエクスチェンジというのは、自分が他の人のホームページを見ることによってポイントが貯まり、そのポイント分、他の人が(会員に限られますが)自分のホームページを見てくれるというシステムです。このサービスを行っているサイトがあり、その会員になることでできます。
初めの頃にアクセス数を増やす有効な方法です。自分が月に1000回クリックすれば、1000回見てもらえるということです。(サイトにもよります。)(1回のクリックで1回見てもらえるものや、2回で1回のもの、自分のクリックではだめなものなどあります。)
別ページに紹介していますので、見て下さいね。 → アクセスアップツールいろいろ |
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| 4.専門の会社に依頼する |
これは、無料なものと有料のものがあります。アクセスにつながる一括掲示板書き込みや一括検索エンジン登録をしてくれます。
無料なものとして、おすすめなのが「一発太郎」です。これは無料なので、やっておくべきと思います。
有料なものとして、おすすめなのが「ホームページ登録ドットコム」です。料金が安いので、はじめて利用するにはよいかと思います。「グーグル」をはじめ、かなり多くの検索エンジンに一括登録をしてくれます。また、キーワード検索など、SEO対策ツールも用意されています。
ちなみに管理人も契約をしており、検索エンジン登録などはここからしました。
また、掲示板にも一括書き込みしてくれます。(月1回)
別ページに詳細がありますので見てみて下さいね。 →アクセスアップツールいろいろ |
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| 5.ブログ(日記)を利用する |
ライブドアや楽天など、ブログサービスを行っているサイトを利用します。
ブログとは、日記形式のホームページです。掲示板に書き込む感じで簡単にホームページができます。最近、ブログの人気はかなり高いです。
日記の投稿は、新着日記という感じで公表されるので、それを見に来てくれた人がホームページに回って来てくれる可能性があります。(ブログからホームページにリンクを貼っておきます。)
もちろん、ブログで人気がでれば、その分、訪問を期待できます。
ブログの作り方はこちらから見て下さい。→ ホームページ作成2 |
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| 6.メルマガを利用する |
| メールマガジンにはホームページを宣伝できるものがあります。ただし、一回掲載すると、何ヶ月間次の利用ができないので、ホームページがある程度充実してからの方がよいと思います。 |
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| 7.SEO対策(検索エンジン最適化)について |
それでは、これからSEO対策(検索エンジン最適化)についてお話します。
まず、簡単に検索エンジンを説明します。
検索エンジンには2種類あり、ディレクトリ型とロボット型があります。
ディレクトリ型は人間がホームページを見て、検索エンジンに載せるか載せないかを決めます。代表的なものにヤフーがあげられます。
ロボット型は、スパイダーというロボットがリンクをたどって廻ってきて、ホームページの情報を収集していきます。集められた情報を基にして、各検索エンジンごとの判断プログラム(アルゴリズム)により、表示順位が決まります。 |
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| 8.ディレクトリ型・ヤフーについて |
(2004/2月より、ヤフーは、ロボット型のYSTも検索に採用しています。)
(2005/10月よりヤフーの表示形式が変わります。ディレクトリの表記が小さくなり、YSTでの検索情報が全面に表示されます。これにより、YST対策がとても重要になってきます。)
ヤフーのディレクトリへの掲載は正直なところ、かなりむずかしいです。
しかしながら、ヤフーに掲載されれば、かなりのアクセスが期待できるので、サイトの充実を図りながら、登録依頼は続けましょう。(ヤフーの表示形式の変更により、相対的に、ディレクトリの効果が減るかと思われます。)
ヤフーディレクトリへの掲載は、人が見て判断するので、「サイト内容が有益」「独自のコンテンツがある」「情報が豊富」などのサイトの充実度を上げるのが一番の近道らしいです。
また、あまり、登録の多くないカテゴリーは登録され易いようです。 |
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| 9.ロボット型・グーグル、YST(ヤフーサーチテクノロジー)について |
ロボット型・グーグル、YST(ヤフーサーチテクノロジー)について
SEO対策というのは、キーワード検索で上位表示されようというものですが、もっぱらこのグーグルとYSTに対して言います。
このロボット型はプログラム(アルゴリズム)により、表示順位が決まります。
では、なにを評価して、順位を決めるのでしょうか?
それは、大きく2つあります。「ページ内要因」と「ページ外要因」です。
「ページ内要因」とは、ホームページの中、つまりソース(プログラム)によって判断されます。「ページ外要因」とは、被リンク、つまり他のホームページからリンクされている数や内容によって判断されます。 |
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| 10.ページ内要因について |
ページ内要因について
ページ内要因で評価されるのは、
1.キーワードの出現回数(密度)
2.キーワードの位置
3.キーワードの強弱
です。
1.キーワードの出現回数(密度)
ソースの中に出てくるキーワードの数の総文字数に対する密度です。これの高い方が評価されますが(キーワードの数が多い)、高すぎてもスパムと取られ順位がさがる危険があります。一般的に5%が上限と言われています。
当サイトでは、このキーワード出現率を量るソフトを装備しています。
以下のものがそれなので、利用してみてください。
キーワード出現頻度解析
あなたのホームページのURLを入れて、解析ボタンを押して下さい。
2、キーワードの位置
基本的にソースの上の方にある方が評価されます。
そして、タイトルがもっとも重視されます。<title></title>にはさまれた部分はホームページ上には表示されませんが、ロボットは見ています。ソースを開いて、タイトルを入れましょう。
それから、ヘッドの中にある<meta>タグにもキーワード、サイトの説明文を入れましょう。
metaタグにはいくつかあるので、下の例を参考にして下さい。
<meta name="description" content="サイトの説明文">
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
(赤の部分を入れ替えて下さい。)
キーワードが複数ある場合はカンマで区切ります。
注1:キーワードを多く入れすぎると、密度が低くなってしまいます。あまり多いのも問題があります。
注2:同じキーワードを続けて入れると、スパムとして取られてしまう可能性があります。
(例)<meta name="keywords" content="ぴょん吉,ぴょん吉,ぴょん吉">
もちろん、ひろしでも、うめさんでも、続けたらダメです。
注3:現在、グーグルでは<meta>タグを重要視しません。が、それでも一部の検索エンジンには影響があるので入れておきましょう。ちなみにインフォシークなどは、descriptionのサイトの説明文が検索エンジンに表示されます。
キーワードは文の中でも、文頭におきましょう。評価が上がります。
(例)ドラえもんをキーワードとした場合、「のび太の友達ドラえもん」よりも「ドラえもんの友達のび太」と、ドラえもんという文字を頭にもってきた方がよいようです。
3.キーワードの強弱
●<a href 〜>のリンクタグを活用する
<a href 〜>タグの中のテキストはアンカーテキストと呼ばれ、検索エンジンでは評価されます。このアンカーテキストには、キーワードを入れましょう。「こちらから」という風にすると、「こちらから」が評価されてしまいます。<a href 〜>タグの中にはキーワードをしっかり入れましょう。
●<hx>タグを活用する
<h1><h2><h3>とかの見出しタグにかこまれた文字を検索エンジンは評価します。
文の中で見出しとなる部分のキーワードは<h1>タグ、<h2>タグでくくりましょう。
(タグでくくると表示される字が大きくなってしまいます。スタイルシートで大きさを調節できるのですが、スパムとして判断される危険もなきにしもあらずなので、大きさ調節の説明は省略します。)
注:<h1>タグは大見出しなのでひとつしか使えません。
●<ui><ol>のタグを活用する
箇条書きのタグですが、この中にある文字も重要視されます。
●<strong>タグ<em>タグを活用する
論理的強調タグです。このタグにはさまれた文字も重要視されます。
●<center>タグを活用する
文字を中央に合わせるタグです。これも重要視されます。 |
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| 11.ページ外要因について |
ページ外要因とは、リンクのことです。
あなたのホームページにどれだけリンクが張られているか(被リンク)を検索エンジンは評価します。
また、リンク元のページのレベル(ページランク)も評価の中に入ります。
このページランクとは、グーグルが採用しているもので、被リンク数や被リンク先のページランクによって、そのページのランクが決まります。
このページランクはグーグルのツールバーをインストールすることで見ることができます。
SEO対策はこのページランクも重要です。
初めのうちは、こちらから積極的に相互リンクのお願いをしてまわりましょう。
徐々に、相手からもリンクのお誘いが来ると思います。 |
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| 付記 |
アクセスアップは、SEO対策をはじめ、正直大変です。でも、いったん効果が出始めると、ぐんぐんよくなるみたいです。
アクセスアップの要諦はどうやら粘りのようです。
毎日、決めた数だけ相互リンクをお願いするとか、毎何週間ごとかに、コンテンツを増やしていくとか、リズムを作りながら、続けていくことが勝利につながるのではと思います。
別ページには、アクセスアップのためのさまざまなツールをご紹介しています。
こちらのページを見てくださいね。
→アクセスアップツールいろいろ |
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